
NHN Japan 株式会社は、『アラド戦記』において、本日、大型アップデート「Act.4 神よ、我が祈りを・・・」を実装する。
【大型アップデート「Act.4 神よ、我が祈りを・・・」 概要】
■実施日:2007 年11 月21 日(水)
※メンテナンス終了時間は19:30を予定しておりますが、作業の状況によって前後する可能性があります。
1)新キャラクター「プリースト」の追加
プリースト − 混沌の神オズマに対抗すべく立ち上がった聖職者
かつてアラド大陸を混乱に陥れていた混沌の神オズマが放った不治の病「血の呪い」。この病にかかった人間はモンスターになるが、外見には変化が現れないため「偽装者」と呼ばれている。「偽装者」は周囲の人間を襲い、襲われた人々も次々と「偽装者」になるため、大陸の人々はお互いを信じられなくなり、不信と混沌が渦巻いていた。プリーストは神の啓示を受け偽装者を見破る能力をもち、オズマがいなくなった現在も「偽装者」と戦っている…。
プリーストはアラド戦記初の回復魔法の使い手です。また、パーティメンバーの能力を一定時間向上させる補助魔法にも長けており、自身は巨大な武器とこぶしで戦う近距離戦型のキャラクターでもあります。長く厳しいダンジョンも、プリーストの魔法と高い攻撃力を活かせば、より有利に冒険することが出来るようになります。
2)新ダンジョンの追加
「ノースマイア」地域に新ダンジョンを追加します。
・適正レベル:52
・追加ダンジョンについて:
▼「堕落した盗賊」
−特徴:盗賊の男女、狂犬、犬人などが冒険者の行く手を阻みます。どのモンスターも火の属性に強、闇の属性が弱点です。
−ストーリー:ヘンドンマイア北方の平原中央に位置するノースマイアは、かつてはベルマイア・ヘンドンマイアとともにベルマイア公国が誇る都市だった。しかし突如流行したペストによってひと月足らずで住民が全滅、死の都市と化した。公国はペスト流行の原因を調べるため調査団を派遣するが、無事に帰還した者はひとりもいなかった。満身創痍で生還した数人から、マッドネス盗賊団という名の盗賊たちが街を占拠していること、伝染病で亡くなった住民の遺体が影も形もないこと、が明らかになっただけだった。公国はこの事件の原因を、命をかけて調査する冒険者たちを募ることにした。
▼「誘惑の村ハーメルン」
−特徴:盗賊の男女、大きな鼠などの敵が行く手を阻みます。
−ストーリー:ノースマイアでは、冒険者たちの活躍によってマッドネス盗賊団は瓦解したものの、盗賊たちの襲撃は止まず、むしろより強く残忍な姿で冒険者たちを苦しめ始めた。焦点の定まらない彼らの瞳は盗賊団に対する忠誠心で動いているわけではないことを暗示していた。
何かに魅入ったような盗賊の群れと蒸発した都市住民の遺体…。なにか危険なものがあることを感知した冒険者たちは、盗賊たちの足跡を追ってさらに都市の深部へと進む。
■新規公開画像
3)チュートリアルダンジョンの追加
ゲームを始めてプレイするお客様向けにキャラクター操作などを習得するためのチュートリアルダンジョンを追加します。
4)メイジ各種数値調整
・初期能力値:力・体力・ヒットポイント(HP)増加、知性:減少
・レベルアップ時:HP/上昇幅拡大
・スキル:消費MP の減少、効果調整
・打撃攻撃判定範囲の拡大
・使用可能武器の物理・魔法攻撃力の強化
・キャスティング速度の低下
5)クエスト追加
追加対象マップ:フローリス
内容:冒険初心者も挑戦可能なクエストを追加します。
同クエストをクリアすると、序盤の冒険に役立つゲーム内アイテムを入手することができます。
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『アラド戦記』公式サイト