

他プレイヤーとの1対1の決闘から、最大200人が入り乱れるミッション戦争など、さまざまなルールで対人戦を楽しめるのも本作の特徴。他プレイヤーと対戦することで、強力なコンボ攻撃などを学ぶこともでき、自分の実力アップにもつながるのだ。また、戦いに勝つと獲得できる名声ポイントを貯めると、特殊なアクセサリなどを装備できるぞ。なお、ミッション戦争のイメージムービーを用意したので、これを見て大規模戦闘の雰囲気を味わってほしい。
▲PvP(Player versas Player)は、プレイヤー同士の同意のもとで行われる決闘のこと。相手のキャラクターレベルに関係なく申し込むことができる。なお、一部の回復アイテムやスキルが使用できない。
| PK | 「Player Kill」の略。PK専用のチャンネル15で、他のプレイヤーキャラクターを問答無用で攻撃できる。当然、キャラクターのレベルが高いほど有利になるので、低レベル時はチャンネル15には入らないようにしたい。なお、PKで相手を倒すと「PKペナルティ」状態になり、さらにPKを続けていくと一定時間、街の施設NPCが利用できなくなるなど、ペナルティが課せられるので注意しよう。 |
|---|---|
| ギルド戦 | プレイヤーは最大111人が所属できるギルドを結成し、ギルド同士による団体戦を行うことがでいる。ギルド戦の申し込みは、チャットウィンドウに「/ギルド戦 相手ギルドのマスターの名前 勝利条件のkill数」と入力して行う。使用できるスキルやアイテムなどに制限はなく、先に勝利条件となっている人数を倒したギルドの勝ち。ギルド戦の申し込みや受諾ができるのはギルドマスターのみで、両ギルドのマスターが揃っていないとギルド戦を行うことはできない。 |
| 国家戦 | 国家戦では、カペラ連邦とプロキオン連盟に所属しているキャラクターたちが、国家の威信をかけて戦う。国家戦は、チャンネル16の全域とその他のチャンネルの高レベル用マップで行うことができる。なお、国家に所属するにはレベル95以上で、シナリオクエスト「戦運」をクリアする必要がある。 |
| ミッション戦争 | ミッション戦争は、毎日21時30分〜23時の間だけ入場できる専用チャンネルにて行われ、カペラ連邦とプロキオン連盟に所属するキャラクターが最大100対100人で戦う大規模な戦闘。マップに配置された国家別基地や各拠点を占領したり、敵国家のキャラクターや建設物を撃破することで、自軍のスコアがアップ。戦闘時間が終了後、スコアの高い国家の勝利となる。 |

キャラクターが特定のレベルに到達すると受けられる「昇級クエスト」をクリアすると、さまざまなゲームシステムが開放される。これによって、華麗なるコンボ攻撃や、装備武器が一時的に巨大なカマや銃などに変化して攻撃できるなど、よりスタイリッシュな戦闘を楽しめるようになるのだ。ここでは、実際にレベル50までキャラクターを育成した体験レポートを掲載しつつ、使用可能になったゲームシステムやアイテムなどを紹介。なお、キャラクターのバトルスタイルはフォースシールダーを使用している。
▲序盤から冒険できるフィールドは3つ。写真左から、うっそうと草木が生い茂るジャングル地帯「グリーンディスパイアー」、動物の変異体が数多く生息する広大な砂漠「デザートスクリーム」、魂無きアンデットが徘徊する極寒の大地「ブラッディアイス」。それぞれのフィールドはワープゾーンを利用して行き来できる。

作成したキャラクターが街に出現。まずはインストラクターや商人から受けられるクエストをクリアしながら、施設の使い方や戦闘システムなどを学んでいく。クエストの報酬として大量の経験値やお金、アイテムなどがもらえるので、アッという間にレベル10へ到達。この時点でキャラクターの能力値が成長目標ステータスを満たしていれば、クエスト「昇級、一番目の資格」を受けられる。これをクリアすれば、コンボを発動するためのスキル「コンボスタート」を習得できるのだ。コンボ攻撃時は、スキルの発動モーションがなくなるため、連続でスキルを発動可能だ。自分より少し格上の敵すら、スキルのラッシュをあびせれば瞬時に倒せるので一気に爽快感アップ!!
▲コンボスタートを発動すると、画面中央にコンボゲージが表示される。ゲージ内の動くバーがコンボゾーンに入ったときにスキルを発動すれば成功! 成功数が増えるとコンボゾーンが狭くなり、難易度が上がっていく。成功数3ケタ目指してレッツ、トライ!

レベル10台もクエスト達成でサクサクとレベルが上がっていくが、もっと高速でレベルアップしたい! ということで、BPショップで購入できるプラチナチケットと「ブレッシングビート」を購入。どちらも、敵を倒したときの取得経験値が増加し、しかも効果を重複することができるのだ! これで、アッという間にレベル20に達したので、昇級クエスト「昇級、二番目の資格」と「極炎の忍耐、ニ」を受けて無事にクリア。これで、SPを消費して一定時間、大幅にステータスを上昇させる「オーラモード」が使用可能に。コンボ攻撃と併用すれば、敵のせん滅スピードが大幅にアップするのだ! なお、SPは特定のスキルで敵を攻撃するとたまっていくぞ。

レベル30になると、バトルスタイルごとに用意された昇級クエストをクリアすると、SPを消費して「バトルモードI」を使用可能になる。これは、ステータスを一時的に強化するオーラモードに似ているが、バトルスタイルの長所をさらに伸ばすスキルと言えるだろう。例えば、フォースシールダーならバリアを張ることで、もともと高い防御力をさらに強化できるうえ、敵の攻撃に対して自動的に反撃してくれるのだ。狩り以外にも危険地帯を突破したいときなど、さまざまな使い方ができる。
▲写真左は、フォースシールダーのバトルモードI「チェンジ シールド リッター」が発動している様子。複数の敵に囲まれても、これがあれば蹴散らして進むことも可能だ。また、写真右はレベル35から挑戦できるエキストラダンジョン「スケルトン炭鉱」。制限時間内に、ダンジョン奥深くに潜むボスモンスターを倒すと報酬をもらえる。
▲4月28日に実装されたばかりの「カオスアリーナ」もレベル30から挑戦可能。カオスアリーナとは、特定のレベル帯のキャラクターが最大21名で進入できるダンジョンで、内部のモンスターを討伐することが目的だ。また、ダンジョン内では、装備を大幅に強化できる幻のアイテムを入手できることも!

レベル40で受けられる昇級クエストをクリアすると、オーラモードとバトルモードIを、なんと同時に使えるようになる。さらに、自分でギルドを作成できるようになるほか、BPショップで販売している「アストラルボード」のスキルも使用可能に! アストラルボードを使うと、キャラクターが浮遊するボードに飛び乗り、フィールドを高速で移動できる。せっせと歩いている他プレイヤーのキャラクターを追い抜くと、ちょっぴり優越感を味わえます。なお、このレベル帯でもクエストをこなしていけば、比較的レベルアップしやすいが、発生しているクエストの数が減ってきているのが気になる……。
▲アストラルボードは高速移動が可能になるだけではなく、最大HPや攻撃力の増加といった付加効果もある優れた乗り物なのだ。また、写真右はレベル45から挑戦できるエキストラダンジョン「マミーの墓」で、ボスのマミーメイジはレベル50でも返り討ちに遭う強さでした……。

ついにレベル50に到達し、今回の体験レポートで最後となる昇級クエストをクリアして無事に「バトルモードII」を習得。これを発動中は、各バトルスタイルに秘められた能力が一時的に覚醒し、強力なスキルが使用可能になる。例えば、ウォーリアは武器が巨大なカマに変形し、ウィザードは同時に2つの魔法を発動できるなど、格段に戦闘能力が高くなるのだ。また、レベル50になると、エキストラダンジョン「幽霊船」に挑戦できるほか、ついに第4のフィールド「ポートルクス」へ移動可能に! ようやく初心者を脱出できるが、ポートクルス以外にも6つのマップが存在し、まだまだ冒険は始まったばかり。レベル50以降に習得できるスキルは、ドンドン派手なエフェクトになり、かっこいい武器や防具も続々登場する。さらに加速するスタイリッシュな戦闘シーンを収めたムービーをゲームポットさんに用意してもらったので、これを見ればレベル上げが楽しくなるはず!!
※本記事は、2008/5/2時点のものです。その後のアップデートで変更されている場合がありますのでご注意ください。